現在オリジナルストーリー 「あの日をもう一度」 不定期ながら公開予定
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今日新聞を見て初めて気づいたのですが
メジャー第2部が終わりました

原作を読んでたりするから
あれ?もう終わり?とか思っちゃいます(笑

TVシリーズはちょこちょこオリジナルを加えつつも
原作通りに(そりゃ当然だけど)話は進んでました

今日も例外なく、海堂1軍との壮行試合で勝ちましたが
さすがは最終話とあるだけ演出や過去の振り返りシーンはなかなかでした
ええ、もうグッと来て、ちょろっと涙も(ぇー

なんていうか、原作を読んでるし原作のが面白いと思うけれど
アニメーションならではの演出もあり、やっぱ両方見て楽しむのが良いなと思いました

後、やっぱりスポーツやら格闘技やらのアニメって
相手が強ければ強いほど、実力がケタ違い(お互い)なほど

よく笑いますよね

おかしいから笑うのじゃなくて
嬉しくて笑ってしまう

超えるべき相手がいる時
自分が常に最高の力を出せる時

あのスラムダンクの流川と沢北とのマッチアップの時のように(笑


今のプロ野球でも
絶体絶命のピンチの場面でマウンド上やバッターボックスで
笑ってみてほしいですよね
そんなシーンを見てみたい(わくわく

よく、三振を取ったり凡フライに打ち取ったるり
はたまたチャンスでヒットやHRを打って、してやったりの場面

マウンド上や塁上での選手のガッツポーズや雄叫び
そして、最高の笑顔

そういった事が見ている人にとっては最高のパフォーマンスになるんじゃないかなって
私は思いますね。

事実TVや球場でそういうシーンを見ると
武者震いと同時にこっちも嬉しさがこみ上げてきますから
冷静に冷静にと言いつつも、やはり感情を表に出したプレースタイルは
かっこいいと素直に思います


ちなみに、メジャー第3部は12月スタートです
めっちゃ年末ですか(笑
そのころは見れる環境なのかな・・・

来週からは、早々第2部の再放送です!





オマケ

寿也のホームランで同点に追いつき
1軍エース榎本を引っ張り出す2軍チーム

榎本と言えばジャイロボーラーであるが
このジャイロ、何十年に一人の逸材並に
投げることが難しい球(すでに吾郎・眉村・榎本と3人が投げれてるのですが・・)
(現代では修得不可の魔球で、生まれ持った天性の球である)
(さらに、「ジャイロボール」は左投手だけのはず)

それは置いといて
ジャイロというだけで打てないものなのに
ナックルまで投げれる始末
一方、榎本に手も足も出ない2軍チームだったが
吾郎が1軍に投げ勝ったら、海堂を辞めるということを知ると
個人の理由まして辞めると言っているやつに力を貸す気はないと
守備に着くのを拒否
仕方なく、寺門・丸山ら投手の選手などで本来の守備位置ではないとこで守備をすることに
吾郎を助けようとするがエラーを重ね
センターの寺門がフェンスに激突するもキャッチ
この間にランナー返りついに1点のリードを許す

このときベンチにいた児玉(だったか三宅か)
が吾郎の勝手に嫌気が差していたが
彼のおかげで今の自分やみんながいるとこに改めて気づく
そして、寺門の変わりにセンターへ

9回最後の攻撃
吾郎はなんとか二人出ろと応援する
二人でれば、HRを打っている寿也に回るからである

しかし、それを聞いた眉村が
一人で1軍を倒すと豪語していた吾郎を一喝
自分で決めた勝負くらい自分でケリを付けろ、と
ここ(海堂)を出てオレのライバルに相応しいかどうか見極めてやると告げ
代打で出場、榎本との対戦

カーブ2球でツーストライクと追い込まれるも
明らかにジャイロを待っていた
後輩の挑戦を受けないわけもなく榎本はジャイロとナックルを混ぜ投げる
それをことごとくカットする眉村
眉村によると
変幻自在の変化球を投げる榎本をジャイロに自信がないからだと言う
そして
「あんたのそれは偽者だ」
と言い、ジャイロボールを弾き返しフェンス直撃の2ベース
ツーアウト2塁で吾郎に回る

眉村に打たれたことで榎本が豹変する
(キレた、これはキレてた)
目の色が黒から赤に変わったからね・・
原作だとこれが素だと思うから、アニメ用になってたんでしょうね

ちなみに、こうなった榎本はオレでも打てないと言う千石


さっき眉村に言われたとこを思い返す吾郎
たしかに、今の自分がいるのは寿也おかげである
数多くのライバルを、眉村の球すら打った寿也
寿也がいなかったら海堂にすらいなかっただろう・・

最後くらい自分でケリつけないとな、と誓う

そして迎えた吾郎の打席
榎本のジャイロボールを延々とファールする
その間榎本は鬼の形相で投げてまs

力と力のぶつかり合いになる
この勝負に二軍ベンチもさっさと決めちまえと
熱い声援を贈り始める

決めてやるぜ、と一言残し
榎本の本気のジャイロをバックスクリーンのスコアボードに突き刺した

ついに3-2と逆転し9回裏を連続三振にツーアウト
最後のバッターの千石

ここで「さらば蒼き面影」が流れ
第2部の振り返りシーンとともに千石を料理

圧巻の三者三振でねじ伏せ
1軍との試合に投げ勝った吾郎

感激する江頭をよそに、海堂の肩書きはいらないと言い放ち
そして、チームメイトに別れを告げる


吾郎「またな」
寿也「ああ」

吾郎「あばよ」


榎本とか突っ込みどこ満載だなって思う
この最終話の1軍は完全に海堂のマニュアル野球を無視してましたよね
榎本キレちゃだめじゃn(ry
ま、そんなこと言ったら野球は面白くないしね。うん。
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