現在オリジナルストーリー 「あの日をもう一度」 不定期ながら公開予定
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というわけで

第1回目は

やはり、この男しかいないでしょう


千葉ロッテマリーンズ 60 成瀬 善久(投手)

まさに、今の私の一押し選手
その左腕から繰り出されるストレートで打者を三振に打ち取る。
この投手の場合、変化球よりもストレートの方が三振に取れることが多いのです。
その理由は、私なりに調べた結果
ストレートの球速は140km前後なものの、初速と終速に差がないことが分かったのです。

いきなり初速とか終速なんて言われてもサッパりだと思うので解説。


 初速:ボールを離した瞬間のスピード
 終速:ベースの上を通過する時のスピード

 もっとはしょって言うと
 投手が投げた瞬間(初速)120kmで、打者が打つ瞬間90kmになるのと
 投手が投げた瞬間(初速)120kmで、打者が打つ瞬間110kmになっているのでは
 前者の方が大きく失速しているので、打ちやすいということ。
 逆に後者では、失速が少ないので打ちにくいということになります。


 TVで表示される速度は、たしか初速だったかなぁ・・
 定かではないので、ちゃんと調べておきまふ。。

こんな感じです。

で、成瀬君の場合これの後者に当たるというわけで
それは、プロの選手でも打ちにくいということになるのです。
なぜなら、プロの投手全員がその球を投げることは出来ないからです。
極一部の特異体質とでもいうのでしょうか。
そういう言い回しは好きではないのですが
この球ばかりは、努力をしたからといって絶対に投げれるようになる、というわけではないのです。
※メジャー・ドリームス参照

その初速と終速の差が極端に少ない球を、漫画の使いまわしですが
ジャイロボールと呼んでいます。

成瀬君は今年1軍に初昇格し、現在先発ローテ6番手あたりの位置で投げています。
チーム状態がイマイチ悪いなかで、なかなか勝ち星に恵まれず8試合に登板3勝3敗という成績。
チームが打てない状況にあると、コントロールミスで失点しそれが負けに響いてしまうこともシバシバあるのですが
まだ3年目の21歳の若武者です!
若い選手が台頭してくるロッテに象徴するような投手だと思います。

私が期待するワケは、彼がまだ3年目で21歳という若さからなのです。
特殊な球質を持ち、左投手、三振の取れる投手、そして若い!
私はスター性抜群だと思います。
今は焦らずに、じっくり下半身を強化し、コントロールも大事なんですが
彼には球速を上げて欲しいですね。
今調子良いときでMAX144kmくらいで、普段138kmなんですよ。
この速度でバンバン三振を取れているのが
これがもし、もし140後半、150km近くまで出せるようになったら
どうでしょう?
きっと化けます!必ず日本球界を代表出切る投手になれると思うのです。

コントロールを磨き巧技な投手になっても、活躍できると思うのですが
将来ロッテのエースを目指すのであれば
真っ向勝負でねじ伏せることの出切る投手になってもらいたいのです。

人に期待をするのは身勝手ではありますが
成瀬君には、それだけ期待させるモノがあるのです。
若手育成の上手いロッテなだけに、数年後、どう進化しているか
とっても楽しみなことです。
くれぐれも、怪我には気をつけてもらいたいです・・・。

そんな彼をここのブログで
『今日の成瀬君』
と題して、リポートしていきたいと思います!
できる限り、ヤフーの動画配信やGYAOのロッテの中継を見て
リアルでお伝えしたいと思います。
本当は交流戦あたりから、書きたかったんだけどなぁ^^;

今日オリックス戦に先発予定であります。
注目です!

(今日は遊びに行くから見れないけd(だめじゃん))
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