現在オリジナルストーリー 「あの日をもう一度」 不定期ながら公開予定
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注目の楊志館vs長崎日大戦
共にノーシードで勝ち上がった勢いのあるチーム
共に守備が良く、エースの攻略が勝敗の鍵になりそうだ。



というわけで、さっそく結論


楊志館 1 - 7 長崎日大


長崎日大が効率よく得点をあげ楊志館を退けました。

今大会私のオススメ投手の甲斐は甲子園初戦と時同様にストレートが走っており143kmをマーク
しかし制球が定まらず思った投球ができていませんでした。

長崎日大も流石はベスト8というべきでしょうか
相手投手をよく研究しているなとはっきりわかる甲斐攻略をしています。

まぁ、途中明らかに それはリードミスだろ! っていうシーンで失点していましたが

低めに来るストライクのスライダーはことごとくバットで捕らえ(もちろん打ちとってもいる)
140kmを超えるストレートはコンパクトに打ち返し、無理に引っ張らず流し打ち。

甲斐は決して連打を許しているわけではないのですが
コツンとミートされた打球がスリーベースになって犠牲フライで失点。

一方、甲斐を援護したい打線は初回に1点を返すも長崎日大浦口⇒小山の前に要所を締められ反撃は1点に終わった。


今大会を通じて楊志館戦は3試合見ましたが
攻めるエースがチームの守りのリズムを良くし、ここぞというところで集中打で一気に試合を決める。
攻撃重視ではないが、とてもバランスのとれたチームだと思いました。

私のお気に入りの甲斐は、まだまだ荒削りではありますが、気持ちのこもったボールを投げれる投手。
ぜひプロ(横浜)へ進んで投げる姿を見たいですね。

プロのマウンドでも全身のバネをフルに生かし大胆にストレートを投げ込んでほしいですねっ。



初戦で見たあの高速スライダーを、もう一度みたいです
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