現在オリジナルストーリー 「あの日をもう一度」 不定期ながら公開予定
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ハーツクライだ!ハーツクライだ!

2005年有馬記念を制覇したのは


10番 ハーツクライ だ!



ついに、GⅠのタイトルを勝ち取ったハーツクライ
前走JCではわずか3cmに涙をのみ
GⅠ3回目の銀メダルの悔しさ

3歳の頂点に君臨するディープインパクト
現古馬トップクラスのゼンノロブロイ
この両馬を抑え見事に優勝

1年前のクラシック戦線にハーツは挑んでいたが
その年には、怪物キングカメカメハが衝撃を与えていた
NHKマイルでは後に、短距離・ダートで活躍を見せた
メイショウボーラー(3着)に1秒以上差をつけ、2着馬に5馬身をつけ圧倒的強さで優勝
そして、ダービーでは2.23.3のレコードタイムで優勝
その時の2着がハーツクライである
1 1/2馬身差をつけられ2着に敗れる
しかし、タイム差は0.2
キンカメが塗り替える前は2.23.6である

つまりキンカメがいなければ、ぶっちぎりのダービー馬になっていたということである!
現にキングカメハメハという馬は存在し
ハーツクライの鬼脚を封じ勝った。
キンカメは強かった、そしてハーツも強かった。

その後古馬とのレースで苦しむが
ついに今年の有馬記念で、人気実力が圧倒的支持を受けたディープインパクトを迎え撃つ
ディープの末脚は誰もが認めるもの
いつものハーツなら相手がどんなであろうと
最後方集団に待機する走りをするが
ディープもまたそのレースぶりを得意としていた。

そして、騎手ルメールとハーツは作戦を変えてきた。
なんとスタートから先頭グループへ切込んで行ったのです
先頭から3、4番手でレースを進める
一方の武とディープはいつも通り最後方からレースを進める

これも誰もが知りえることだが
ディープより後に仕掛けて差しきれるはずが無い。
これは古馬とて例外ではなかった。

だけど、先に仕掛けたのはディープだろうか。
ハーツはいつもより遅く仕掛ける、が前にいる分
結果的にディープより先に先頭に立つ

ハーツ陣営はこう言っていた
前に立ったディープを差すのは難しいけど
(ハーツが前に立ったら)差されない自信はある、と。

まさにその通りの展開になった
ディープはいつもどおり後方からコーナー→直線で
一気にマクりに行った、伸びてもいた
上がり3ハロンはメンバー中最速タイム
恐らくハーツが後方から行っていたら同じ結果ではなかったかもしれない
勝ったハーツは作戦勝ちであろう
それと同時に新しい走りを手に入れた。
ディープインパクトという馬を相手に進化を遂げた。

ディープインパクトは負けたと言ってもあくまでも3歳馬であり
まだまだ成長し、まだまだ怪物になっていくであろう。
今までの三冠馬がそうであったように。

勝ったハーツクライも来年のGⅠ戦線での活躍は今年以上になるでしょう。
年代を超えた「2強」と呼ばれるかもしれませんね。


1着 5枠10番ハーツクライ
2着 3枠 6番  ディープインパクト
3着 7枠14番  リンカーン
4着 2枠 4番  コスモバルク
5着 7枠13番  コイントス


最後にっ

バルク頑張った・゚・(ノ□`)・゚・。

来年も応援するぞ~~
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